会社概要  |  サイトマップ  |  プライバシーポリシー  |  ゆめみHOME
新卒の1ヶ月
ゆめみフォト
ゆめみの社内制度
ゆめみ誕生秘話
セミナー情報
ゆめみ旧採用ホームページ
ゆめみ誕生秘話
社内制度の紹介
【総務人事部 部長 松田 新吾】

「人を大切にする」をコンセプトにしているゆめみでは、人にスポットを当てた、働きやすい環境づくりを心掛け、制度化しています。

まずは「野菜支給制度」。弊社ではエンジニアが多く、仕事に集中するあまり食事を簡単に済ませるメンバーに対して“健康への意識を少しでも高めてもらいたい”という想いからこの制度を立ち上げました。野菜を現物支給することは、野菜摂取の意識やそれを通じて健康面も考えもらいたいという会社からのメッセージです。野菜にもとことんこだわり、青森の農家と直接契約し月に1度、産地から直送してもらっています。

「勉強会」は強制的にではなく、何か新しく学んだ技術を皆に伝えたいと思う技術者が発表し、その技術を習得したいという者だけが参加する。あくまでも自主的に、がポイントです。

アイデアがあってもなかなかカタチにできない、といった社員のジレンマをくみ取った「10%ルール」は、会社公認で自分の勤務時間の10%を使ってアイデアを試してよいといった制度です。最前線の技術現場で働く社員のアイデアやイメージをもっと大切にしたいという思いから生まれました。ゆめみラボというサイト内で発表もできます。

制度やルールばかり増やすのではなく、社員の息抜きの場として開催している「社内イベント」もあります。第1回はオセロ大会を社員全員参加で行いました。単なる息抜きで終わらず、社員同士の交流の場にもなればと思っています。

さらに、女性にとっても働きやすい会社にするため、子どもが生まれた場合は復帰しやすく通いやすい環境づくり、在宅勤務制度の導入も考えています。また、出産祝い金として健康保険組合から46万円が支給されるものに会社から14万円を上乗せし、合計60万円をお渡しできるようにしています。

挙げればきりがありませんが、人を大切にする会社として、うわべだけでなく、今後もしっかりと環境を制度化し実践していきたいと考えています。

【総務人事部 部長 松田 新吾】

野菜支給制度

野菜支給青森の農家の方と契約し、一人1000円相当の無農薬の安心野菜が支給されています。5月はタケノコ、アスパラ、手作りのドレッシング、6月はトマトと生ハチミツ、7月はトウモロコシとカシスジャム、8月はジャガイモとトマトケチャップが支給されました。

この制度が始まってからは、健康に気を遣うようになりましたね。普段全く料理をしなかった私は、外食が多く栄養バランスが偏りがちでした。最初にこの制度を聞いたときは、正直、いただいても料理できるか不安でした。すぐ腐らせちゃうんじゃないかって(笑)。でも、いざいただいてみると違うんですよね。今では、いただいた野菜を見ると「今日の夜は料理に励もう」なんて考えるようになりました。何を作る?なんてみんなでよく盛り上がっています。

技術者のメンバーも「今日は料理するから」と早々と帰って行ったりするんです。おかげで、常日頃から健康に気を使うようにもなりました。ここまで社員のことを大切にしてくれる会社はないなーなんて、ありがたく思っています。季節の野菜が支給されるので、毎月楽しみにしています!

【営業部 高橋 由実】

勉強会

勉強森下 技術の平準化を図り共有するといった目的でやっています。
大学院時代、所属していた研究室では頻繁に研究発表をしていたので、ゆめみでも発足当時から自然発生的に始めていたんです。

ただ強制的にすると大抵うまくいかないので、あくまでも自主的に参加するものにしています。平均、月に1~2回ほど、身につけた技術を発表したいという人が手を挙げ、学んだことを皆に伝えます。人前で発表することは、いい加減なことを伝えられないので、いろいろ調べたり、1を説明するのにその10倍の知識が必要だったりするので、かなり勉強になるんです。

勉強会の内容は様々です。色々な技術の使い方や組み合わせ方などを発表したり、新しいサービスについてブレストしたり。先日は、(Webブラウザの)Fierfoxのプラグインはどんなものを使っているか?便利なものを教え合いましょう、などといった、ツールの勉強会が開かれたりしました。
みんなが参加するうちに自分も伝えたいと思うようになり、いいスパイラルになっていけばいいなと思っています。

【子会社㈱Sweet 森下 健】

10%ルール

自由研究 研究ゆめみラボ業務時間の中で10%の範囲内であれば、自由に自分の研究に時間を使ってもいいという制度です。アイデアはあるんだけどなかなか時間がとれないメンバーにとって、この制度はそれをカタチにするきっかけづくりになっています。

私自身のことを言えば、昨年の4月頃、「mod_ktai」というものを作りたいと思っていました。それを上司に提案したところ、こういう制度があったらいいのでは?というのが、10%ルールができたきっかけです。ほぼ1ヶ月で制度化されましたね。

「mod_ktai」とは、携帯サイト開発に不可欠な絵文字や画像の変換等を自動処理できるApacheモジュール。社内で活用していて、ゆめみラボというサイト内で今年7月には社外にも無料公開しました。自分がつくったアイデアが社外に発表されるのは初めてだったので、嬉しかったですね。

他にも、この制度を利用して生まれたアイデアがカタチとなり、ゆめみラボには今、「mod_ktai」の他に3つ公開され、3~4つ申請されています。

この制度ができてから、すぐにプロジェクトに繋がらないことでも、堂々と自分の研究に時間を使えるようになり、みんなが新しいサービスを考えることに積極的になった気がします。言われて動くのではなく、主体的に行動できるようになったことが、この制度の一番の成果だと思っています。

【東京システム部 柳瀬 薫】

社内イベント

オセロ大会 2008年の新春に第1弾としてオセロ大会が開催されました。社員全員で行うこのようなゲームイベントは初めてだったので、みんな異常なまでに燃えていましたよ。

さらに優勝者には3万円と有給休暇3日間が贈られるんです!トーナメント戦で、業務の合間にそれぞれの相手と時間を決めて対戦していきます。1試合に数時間かかったりするケースや敗者復活戦もやったりしていたので、優勝決定者が決まるころには春になっていました。僕なんかはあっさり20分くらいで負けちゃいましたけどね。

オセロ結局、森下さんという、社内でも随一の秀才といわれている者が優勝しました。噂によると、オセロ大会をやるって聞いた途端に、「アルゴリズムが浮かんだ」なんて言っていたらしいですよ。

次は腕一本で戦えるタイピング大会を開催するという話なので、そっちは絶対勝ちたいです!こういう試みは面白いですね。普段は接しない人と関わるわけですから、コミュニケーションをとるきっかけになっていいと思います。

今まで社内でのイベントは、好きな者同士が集まって土日にフットサルやボーリング等をやる程度でしたが、今回のように全社あげてお祭り騒ぎみたいに開催するといったことは初めてでした。緊張感が続く業務に携わっているので、やっぱり私たちは息抜きが必要なんです。こういった試みは、総務部からの気遣いを感じました。

【東京システム部 渡辺 博理】